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花粉の季節のメイク術(1/2) -カマンベール☆はる坊の身の丈美容-

こんにちは!すっかりご無沙汰しておりました。カマンベール☆はる坊です。春になると出てくる「花粉症」の症状。くしゃみや鼻水だけでなく季節の変わり目で肌が敏感になってしまう人もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
かくいう私も毎年悩みに悩まされています......。今日はそんな花粉の季節にそんなにメイクをしなくてもきちんと見える方法を書いてみました!

ずばりポイントは4つ!

花粉メイクのコツ
花粉の時期にきちんとしたメイクにする方法

メイクパーツの中で『キチンとしてる感』が高くなる眉・肌・リップをおさえつつ、アイメイクなしの代わりに補うのが顔まわりの小物。小物はプチプラでもよいので流行のものを使うのが大事なポイント。「おしゃれのためにあえてメイクが薄い人」になります。

花粉の時期の基本のメイクをおさえよう

花粉の時期の基本のメイク
保湿が大事

保湿しないと肌荒れは悪化します。まずはお肌に合った保湿剤が一番ですがクリームやバーム上のものを最後に使うとベースメイクからの刺激を守ってくれます。

肌の作り方

ベースメイクは①粉状のものを使う②こすらないでつける が◎。下地なしで色付きのプレストパウダーやパウダリーファンデをポンポン付けするのがおすすめです。

パウダーのつけ方

プレストパウダーにパフを当てながら90度回転させます。

パウダーのつけ方

パフをもみこみパウダーをなじませた後、手の甲でパフの端にたまった余分な粉を払って......

パウダーをつける順番

①ほほ②おでこ③目のまわり④口のまわりの順に半顔ずつはたきます。すると自然です。

パウダーをつける順番

キャンメイクのマシュマロフィニッシュパウダーとか安くて刺激が少ないのにカバー力もそこそこでオススメです。

おすすめのパフ

エバーソフトというスポンジを使うとパウダーだけでもそこそこにカバー力がUPし持ちもよくなるのでオススメです。

何もつけなくても花粉の間はOK

チークを使いたい場合は粉タイプで、敏感肌向けのブランドのものを。「ラメなし」のほうが刺激が少ないですよ。
ちなみに敏感になっているときはオーガニック系のものを避けたほうが無難です。敏感肌向けのブランドや、病院で処方されたものを使うことをオススメします。オーガニックしか合わない!という人は合う方を使ってください。

眉毛について

たまに「眉毛しっかりあるから描かなくていい?」という人に会いますが、描くだけで全然違います!顔変わりますよ!
アイメイクしなくても茶髪の人はまゆマスカラで髪色と合わせたりするだけでもあか抜けるので!

おすすめのまゆアイテム

Fasioやエテュセのチップタイプのものもいいし、最近はメイべリンのファッションブロウパウダーインペンシルが好きです。

リップ
オーガニックのリップで腫れたことも

花粉の時は特に目のまわりや唇が刺激に弱い時期。敏感肌用のリップも塗れないときは、もう潔くマスクで隠しちゃいましょう。

オーガニックのリップで腫れたことも

こんな感じで、自分の肌や体調に合わせて無理せずケアしながらやってみてくださいね。眉・肌・リップ、そして顔まわりの小物!といった感じで、どうしてもメイクで盛り上げられないときは上手にバランスを取って小物やファッションで調整してみてください。
でもやっぱりアイメイクがしたいの......という人のために、次回、おすすめのアイメイクアイテムと花粉の季節に気をつけたいヘアケアについて書いております。そちらもよければチェックしてくださいませ~!

PROFILE

PROFILE

カマンベール☆はる坊

1985年生まれ。東京在住の普段は会社員をしている兼業漫画家。
25歳まで彼氏ができなかった著者がやっとまともな男性と結婚するまでいろいろと試した実話を描いたコミックエッセイ「まだモテてないだけ。」(KADOKAWAメディアファクトリー)が発売中。
※表紙が黄色で背表紙が白なので書店で探す際はご注意ください。
Instagram(@camembertharbou)twitter(@camembertharubo)でもメイクについての情報を発信中!

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